固定給ではなく出来高制になるネットビジネス

ネットビジネスの特徴の1つは、頑張り次第という点です。いわゆる固定給にはならないのですね。
サラリーマンの方々の仕事は、給料などは固定されている一面があります。いわゆる月給制が採用されているお仕事はとても多いのですが、いわゆる歩合給とはちょっと異なるのですね。完全出来高制でもありません。
ところがネットビジネスの場合は、それとは異なる形態になるのです。そのビジネスに関する情報をインターネットで調べますと、たいてい月に数万円可能などの表現が用いられています。もしくは毎月数十万円の収入が可能などの表現が使われている事が多いのですが、その「可能」という表現がミソですね。その収入が確約されている訳ではなく、可能性になるのです。
というのもそのビジネスは、大抵は完全出来高制になるのです。例えば売上1件につき、500円などの具合です。1件500円なのですから、もちろん20件の売却が成立すれば、トータル1万円になります。
ところがサラリーマンの仕事の場合は、前述のように月給制が採用されている都合上、上記のような売却数値などには左右されないタイプになります。昇給などは発生しますが、たいていは固定タイプになる訳ですね。つまりその報酬の体系が、ネットビジネスの特徴の1つと言えるでしょう。
また時給などとも異なります。そのWEB媒体を用いるビジネスは、時給が採用されているケースは極めて稀です。前述のように完全出来高制になるのが大部分だからです。
ただし一部例外もあります。何かのコンテンツを作成するようなビジネスの場合は、あえて時給計算される事もあるのです。しかしそのような案件は、極めて稀と考えて良いでしょう。時給というより、やはり1件幾らなどの表現が用いられている事が多いですね。
しかしそれはある意味、やりがいも感じられると思います。頑張っても給料が固定されるのでは、お仕事に対するモチベーションも出てこないと思います。しかし出来高制では、頑張った分だけ稼ぐ事ができる訳ですから、それにやりがいを感じている方々も多いですね。

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